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                                                        監修:旭川医科大学 内科学講座 病態代謝内科学分野 教授 羽田勝計 先生

 

 腎臓には、細小血管が糸のように丸まって球状になった糸球体という組織があります。糸球体は血液の老廃物をろ過し、尿をつくる大事な役割がありますが、糖尿病腎症では、この糸球体の細小血管がダメージをうけます。初期には自覚症状がありませんが、しだいにタンパク尿が出るようになったり、尿が出にくくなったりします。さらに症状が進むと尿毒症になり、機械で血液をろ過する人工透析が必要になってきます。

 


 

 



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