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ここではご家庭で調理する際の工夫をご紹介します。


さんまは脂が多く、中一尾で240Kcalあります。160Kcal以内におさえるには、2/3程度にしましょう。

一尾で160Kcal以内のもの
切り身で160Kcalのもの
調理法による工夫
一尾で160Kcal以内のもの


安心して(160Kcal以内の)一尾食べられる魚⇒

 

あじ(中) (正味60g・頭、骨、内臓付き130g=80Kcal)
あゆ(中) (正味80g・頭、骨、内臓付き150g=80Kcal)
ぐち
(いしもち)
(中)
(正味100g・頭、骨、内臓付き250g=80Kcal)
たい(小) (正味80g・頭、骨、内臓付き160g=100Kcal)
かます(中) (正味90g・頭、骨、内臓付き150g=120Kcal)
いわし
(まいわし)
(中)
(正味60g・頭、骨、内臓付き120g=120Kcal)
いさき(中) (正味120g・頭、骨、内臓付き220g=160Kcal)など

一尾魚を食べることのメリット
(1)切り身よりボリューム感がある。
(2)食べるのに時間がかかるため、満腹感を得やすい

脂が多く、注意を要する一尾魚を160Kcalにするにはどの位食べればいい?
 

さんま中一尾 正味90g・頭、骨、内臓付き120g=240Kcal)
         ↓
2/3(正味60g・頭、骨、内臓付き80g)
にしん中一尾 (正味160g・頭、骨、内臓付き280g=320Kcal)
         ↓
1/2(正味80g・頭、骨、内臓付き140g)
きちじ(きんき)
中一尾
(正味120g・頭、骨、内臓付き300g=320Kcal)
         ↓
1/2(正味60g・頭、骨、内臓付き150g)など

 

 

 

 

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