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東北レポート2015

 

レポート内の情報は、ウォークラリー開催当時のものです。

 

【秋田】 第20回秋田みちのくDMウォークラリー

平成27年6月21日(日)千秋公園にて、第20回秋田みちのくDMウォークラリーを開催しました。
今年は記念すべき第20回でしたが、昨年まで参加されていた複数の患者さんが高齢による体力低下や体調不良を理由に欠席された為、患者さん+ご家族が4名のみとなってしまいました。しかしながら医療スタッフは10名にお集まり頂き、事故もなく、楽しく歩いて頂きました。
9つのチェックポイントでメディカルクイズと秋田県ご当地クイズを実施し、スタート・ゴール時には、輪投げや黒ひげ危機一髪ゲームを実施しました。例年クイズが簡単過ぎると言われ、チームごとに点数の差もつきにくい為、今年はクイズの難易度を上げたところ、閉会式でのクイズの回答解説に注目が集まり、少人数でも盛り上がりました。来年は今までに声をかけることができていない秋田市内のDM専門ではないクリニックにも案内をして、患者さん20名以上の集客を目指したいと思います。

 

【山形】 第13回山形県ウォークラリー大会

2015年9月5日(土曜日)午後13時より少し薄曇りの霞城公園にて開催されました。
はじめに至誠堂総合病院の冨樫厚仁先生より、糖尿病治療とコミュニティの重要性についての講演、その後、毎年恒例となりました、山形県立博物館の川上新一先生より、霞城公園で見ることができる植物のお話をしていただきました。

ラジオ体操後、各班に分かれてスタートし、霞城公園の周囲約2.5キロをウォーキングし、かくしタイムを予想しつつ、クイズに答えました。トラブルやけがもなく、無事終了いたしました。例年同様、山形県に関する問題が難しすぎるというご意見をいただきました。

毎年参加者は常連のかたが多いのですが、今年は新しい患者会からの参加者もいらっしゃいました。
来年こそ優勝したいと意気込んでおられる患者さんや、公園内の植物をゆっくり観ることができて満足です、といった感想がありました。

 

【青森】 種差海岸ウォークラリー

今年の種差海岸ウォークラリーは、昨年9月21日にも同じ場所で開催させていただきましたが、参加者の皆さんからの満足度が高く、来年も開催してほしいという要望を多く受けました。また、昨年本当は参加したかったが、都合により参加ができなかった方々からも来年も同じ種差海岸でウォークラリーを開催してほしいとのリクエストが多かったことを受け、2年連続で種差海岸にてウォークラリーを開催することになりました。

三陸復興国立公園種差海岸の全長は15kmと長いので、コースを選定するにあたり①参加者全員が無理なく完歩できる、②コース内で昼食を取ることが可能、③トイレが各所に配置されている、④危険なポイントがコース上に無い、⑤スタートからゴールまでの景色が単調でない、参加者を飽きさせないと5つの条件を満たすコースは、昨年と同じコースが最も適当となり、しかしそれでは昨年参加していただいた方々にとっては楽しんでいただけないのではないかと考え、昨年とスタート地点とゴール地点を逆にし、昨年参加していただいた方にも、今年初めて参加される方にも楽しんでいただけるよう配慮しました。

天候こそ今にも雨が降りそうなくもりでしたが、ウォークラリー終了まで雨が降ることも無く、コース内には見所が点在しており、チェックポイントではクイズの問題の質にこだわり、チェックポイント2カ所にゲームを設置したことが功奏し、老若男女楽しんでいただけたように感じました。

参加者の皆様からアンケートに協力していただきましたところ、「楽しかった」「また是非参加したい」「コースの長さはちょうど良かった」「クイズが面白かった」と、評価は概ね良好でした。

しかし、今回の参加者は、八戸市内で患者会のある施設でまとまって参加されたケースが多く、患者会の無い施設からの参加者は数名しかいなかったことからも、もっと個人でも参加しやすいよう、患者会の無い施設の医療従事者にも積極的に参加していただき、個人でも参加していただけるよう工夫すべきだと感じました。

 全体的には高い評価をいただくことができましたが、患者会の無い施設の医療従事者、及びその施設に通院されている患者さんで、本当はウォークラリーに参加したいが、個人参加を躊躇い、参加申込に至らなかった方々にも参加していただけるよう来年以降は努めていきたいです。

 

 


 
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