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中国レポート2016


レポート内の情報は、ウォークラリー開催当時のものです。
 

第13回歩いて学ぶ糖尿病糖尿病ウォークラリー

2016年6月5日(日)、弓ヶ浜公園(鳥取県米子市)において、第13回歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリーが開催されました。

今年は例年よりも早い梅雨入りとなったため天候が心配され、前日から降り始めた雨が当日の朝も降っていましたが、ウォークラリー開始時には雨も上がるとの予報であったため開催の運びとなりました。

ボランティアスタッフ集合前には雨も上がり、曇りで心地よい風が吹いて、ウォークラリーを行うには良いコンディションとなりました。

開会式前には血糖・血圧測定を行っていただき、体調に問題がないことを確認しました。

最終的には参加者19名、ボランティアスタッフ11名、ノボ ノルディスク ファーマから6名の計36名での開催となりました。

10:00より開会式を行い、住吉内科眼科クリニック池田 匡先生より開会のご挨拶をいただき、Aチーム・Bチームに別れウォークラリーがスタートしました。

コース途中にはメディカルポイントを設け、10問の糖尿病に関連したクイズに挑戦してもらい、チェックポイントのクイズでは、東京オリンピック等の時事に関する問題や地元鳥取県にちなんだ問題を中心に計5問のクイズにも挑戦してもらいました。

また、ウォーキング、クイズだけでなく、スタート前には玉くじ、ゴール後には輪投げゲームで楽しんでいただけました。

ウォークラリーは、チェックポイントクイズ、メディカルクイズ、ゲーム、隠しタイムの4つのスコアで順位を競い、全チームのゴール後には参加者の方に再度血糖・血圧測定を行っていただき、体調に問題がないことを確認しました。

その後、住吉内科眼科クリニックの山本 玲先生による青空教室、閉会式、表彰式を行いました。

閉会のご挨拶を住吉内科眼科クリニック 池田 匡先生にいただき、最後に参加者全員で集合写真を撮影して、大きな事故もなく今年のウォークラリーは終了となりました。

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