糖尿病について徹底解説。血糖値・HbA1cから
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災害が起こると、血糖コントロールどころではありません。そうであっても落ち着いたところで少しでも血糖値を良くしておきたいものです。災害への備え、避難所で気を付けることなどについて、東京女子医科大学東医療センター内潟安子先生にご解説頂きます。

 

糖尿病患者さんでは高血圧症を合併している方が少なくありません。高血圧症の管理や予防のためにも、減塩は大切なテーマとなっています。厚生労働省は日本人のナトリウム(食塩相当量)の目標量を男性8.0g/日未満、女性7.0g/日未満としています。

 

血糖測定器を使って、自分で血糖値を測定することを血糖自己測定(SelfMoniteringBloodGlucose;SMBG)と言います。測定した血糖値をよりよい血糖コントロールに活かすために、血糖測定の目的や効果的な測定タイミングについて解説します。

 

エリック ドルフィー(1928~1964)
エリック ドルフィーは1928年にロサンゼルスでパナマからの移民だった両親の元に生まれました。子どもの頃から教会の聖歌隊に加わり、小学校に入る頃に…

 

身体の柔軟性を高めよう
肩甲骨を動かす効果の解説と、座ったままできる肩甲骨を動かす運動を紹介します。肩の動きはとても複雑で、背中の両側にある羽のような骨(肩甲骨)と上腕骨、鎖骨が…

 

睡眠薬で血糖コントロールは改善する!?
睡眠薬を服用すれば血糖が下がると某放送局が放送してしまい、謝罪文を出すなどの騒ぎになったことがありました。たしかに睡眠時間の短縮が肥満を招くという報告があります。1万2千人のアメリカ在住の人を前向きに...

 

定期的に会って話をする。それが一番の薬、一番の安心。
小林さんと初めてお会いしたのは、2年前、持続皮下インスリンポンプ療法(CSII)の導入のために入院された時でしたね。インスリン治療を続けていましたが、注入部位が固くなってインスリンの吸収が悪くなり、量を増やしても血糖値が下がりにくくなりました。…

 

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監修 内潟 安子 [ 創刊によせて ]
東京女子医科大学
東医療センター 病院長

編集協力
岩﨑 直子、尾形 真規子、北野 滋彦、中神 朋子、馬場園 哲也、廣瀬 晶、福嶋 はるみ、三浦 順之助、柳澤 慶香
(東京女子医科大学糖尿病センター)
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