糖尿病について徹底解説。血糖値・HbA1cから
インスリン治療まで、関連する内容が満載!サイト内検索

2014 ジャパンカップ参戦レポート

2014 JAPAN CUP RACE REPORT

   
チーム ノボ ノルディスク ジャパンカップ初参戦応援ありがとうございました!


今年初参戦となるジャパンカップで、チーム ノボ ノルディスクは18日(土)のクリテリウム、19日のロードレースに出場しました。また、2つのトークイベントに参加しました。


18日のクリテリウムは宇都宮の中心部の大通り約1.5kmのコースを20周する市街地レースで、気軽に観戦できることから41,000人の観戦客でにぎ わいました。約80名の選手のうち、チーム ノボ ノルディスクはシャルル・プラネがトップの21位でゴールしました。19日のロードレースは秋晴れの宇都宮森林公園で行われ、80,000人の観戦客の中 151kmのコースを走りました。チーム ノボ ノルディスクはシャルル・プラネが両日チームトップとなる45位、U23(23歳以下の選手)では6位となりました。

 

レース終了後のトークイベントには100人を超えるレース観戦者が参加。チーム ノボ ノルディスクの選手たちは、レースとトークを通じて、糖尿病は夢を諦める理由にならないことを示しました。

   
レース終了後はトークイベントも。
「糖尿病を克服するってカッコいい!」
本イベントには、元プロロードレース選手の山本雅道さんと、夫人で元バレーボール日本代表の益子直美さんもスペシャルゲストとして登壇。山本さんは、ご自 身がプロロードレーサーとして2011年8月まで現役で闘ってきた経験を踏まえ、ロードレースというスポーツは最も過酷なスポーツのひとつであること、糖 尿病を管理しながら世界を転戦するのには、たいへんな努力が必要だということと、益子さんは、危険とも隣り合わせのレースの無事を祈る家族の気持ち、過酷 なレースに耐える体をつくる食事への気遣いなどに触れ選手本人の夢の実現には家族の理解と協力が重要であることをお話くださいました。
 
    チーム ノボ ノルディスクはジョー・エルドリッジが代表して、糖尿病と共に歩んできたチームについて紹介し、日本の1型糖尿病の子ども達と家族の方々に向け、糖尿病をコントロールし糖尿病であっても自分の夢をあきらめず立ち向かってほしいとエールを送りました。

また、地元栃木県の1型糖尿病患者の子どもさんをはじめとする4名も参加し大会を通じて集めたチーム ノボ ノルディスクの参戦メンバーに向けた応援メッセージを手渡ししました。子どもたちの代表者2名、笠倉 麻衣さん(14歳)は「大変なことを乗り越えてがん ばっているみなさんの姿は、私の目標になりました。私の夢は私が1型糖尿病を発症したときに、優しくインスリンの指導をしてくれた先生のような医師になる ことです」、星野 将大くん(11歳)は「両親は僕のためにこれまでがんばってきてくれました。今は僕も5年生になり、少しずつでも自分でできることはや ろうとがんばっています」と、自らの夢の実現に向けての抱負を語ってくれました。    
 
    20日(月)には東京・丸の内で「糖尿病を克服するってカッコいい!」と題したトークイベントを開催。「糖尿病はコントロールをすれば 普通の生活を送ることができる、糖尿病のために自分の夢を諦める必要はない」というメッセージを送りました。チームの大きな目標は「インスリンが発見され て110年を迎える 2021年にツール・ド・フランスに参加することを目標としたい。そのためにはトレーニングを積み、世界中のレースで経験を積んでいくこと」と抱負を語り ました。

チーム ノボ ノルディスク フォトライブラリー

PHOTO LIBRARY

10/17 宇都宮オリオンスクエアでのチームプレゼンテーション
 
© Sonoko Tanaka
10/18 ジャパンカップクリテリウム
 
© Sonoko Tanaka
10/19 ジャパンカップロードレース  
 
© Sonoko Tanaka
10/20 東京・丸の内「糖尿病を克服するってカッコイイ!」トークイベント
   
 
   
                                                                                          ページの先頭へ       


管理番号:2515-1-1104-03