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Team Novo Nordisk NEWS

チーム ノボ ノルディスク NEWS

チーム ノボ ノルディスク 経験豊かなメンバーをジャパンカップへ

レース名:ジャパンカップ クリテリウム(10月22日)、ジャパンカップサイクルロードレース(10月23日)
開催場所:栃木 宇都宮
距離:38.25キロ(クリテリウム) 144.2キロ(ロードレース)
クラス:1.HC


全員が1型糖尿病の選手からなる世界初のプロサイクリングチーム、チーム ノボ ノルディスクが、10月22日から2日間にわたって開催されるジャパンカップクリテリウムレースとジャパンカップサイクルロードレースに、3年連続参戦する。

「また日本に来られて嬉しく思います。これまでで最高の順位を目指します。」チーム ノボ ノルディスク、総監督のヴァシリ・ダヴィデンコ氏はそう語った。「コースを良く知っていることは、レースの戦略を立てるのに役立ちます。」

今回、チーム ノボ ノルディスクは、経験豊かな選手を取りそろえた。昨年のロードレースでメインの逃げ集団に加わったマルテイン・フェルスホール(オランダ)、総合15位に入ったハビエル・メヒヤス(スペイン)をはじめとして、ステファン・クランシー(アイルランド)、ケビン・デ・メスメーカー(ベルギー)、シャルル・プラネ(フランス)が登録された。

レースは10月22日土曜日、宇都宮市内を17周するクリテリウムレースで幕を上げる。1周2.25キロのコースでUターンを繰り返しつつもスピードを保ったまま、ゴール前のスプリント争いに突入する。フェルスホール選手は昨年のクリテリウムで15位に入った。

ジャパンカップは日曜日の、全長144.2キロの行程を走るジャパンカップサイクルロードレースへと続く。こちらは2015年と同じコースであり、1周10.3キロのコース中、宇都宮森林公園の頂上に向かう急な登り坂は見どころだ。登り(クライミング)で決まるこうしたレースは、山岳に強いメヒヤス選手向きだ。

「ハビエル・メヒヤス選手は今シーズン中、ずっとジャパンカップを意識しながら過ごしていた。彼はこのレースが気に入っていて、表彰台に立つあらゆる資質を備えている。」ダヴィデンコ監督は語る。「シャルル・プラネもコンディションが良く気迫も十分、このコースは彼らに合っている。」

22歳のプラネ選手は、「ジャパンカップは1年を通して参戦するレースのうちベスト2に入る」と言い、シーズンを終える前に最高の結果を出したいと奮起しているという。

「日本でまた美しいコースを走れることがとても嬉しいです。ロードレースも大好きですが、たくさんの観客に見てもらえるクリテリウムも素晴らしい。」とプラネ選手は語る。「この2週間、ジャパンカップに合わせてトレーニングをしました。調整も万全、特にハビエルは絶好調で、日本の皆さんに感動していただけるようなパフォーマンスができると思います。」

ダヴィデンコ監督自身、宇都宮を走った経験を持つ。1990年に開催された「世界選手権自転車競技大会ロードレース1990」に旧ソビエトチームのメンバーとして参戦、1日目にステージ優勝、2日目には2位入賞を果たしている。

チーム ノボ ノルディスク ジャパンカップ登録選手
マルテイン・フェルスホール(オランダ)、ハビエル・メヒヤス(スペイン)、ステファン・クランシー(アイルランド)、ケビン・デ・メスメーカー(ベルギー)、シャルル・プラネ(フランス)

スポーツ・ディレクター:ヴァシリ・ダヴィデンコ(米国)



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