糖尿病について徹底解説。血糖値・HbA1cから
インスリン治療まで、関連する内容が満載!サイト内検索

Team Novo Nordisk NEWS

チーム ノボ ノルディスク NEWS

ハビエル・メヒヤス選手が8位でゴール! 「糖尿病は障害にはならない」

~2016ジャパンカップサイクルロードレースで、チーム ノボ ノルディスク大健闘

10月23日宇都宮市森林公園で開催されたアジア最大級の自転車競技レース 第25回 2016 ジャパンカップサイクルロードレースに、全員が1型糖尿病患者からなるプロサイクリングチーム「チーム ノボ ノルディスク」が出場し、ハビエル・メヒヤス選手(スペイン)が8位でゴールしました。トップとの差は+43秒でした。

3年連続で出場したハビエル・メヒヤス選手は、昨年の15位を大きく上回る成績を残しました。レース後にメヒヤス選手は、「レースは最後の登りで決まると思っていました。力を温存するための位置取りがうまくいきました。最後の1周で、20人ほどでできあがった先頭集団にいて、登りの最後数メートルのところで隙間ができて、そこから抜け出すことができた。毎年順位を上げ、今年は10位内に入ることができた。来年は、表彰台を目指したい」とコメント。また、プロとしてレースに参戦する上で、「糖尿病はチャレンジではあるが障害にはならない」と語りました。

「チーム ノボ ノルディスク」は、ジャパンカップに3年連続で出場し、日本での認知も向上しています。

今年のジャパンカップは、22~23日の二日間で約135,000人と過去最高の観客数を動員し、レースには78人が出場、内53人が完走しました。チーム ノボ ノルディスクは、戦略的なレース展開を行い、ハビエル・メヒヤス選手が8位でトップ10入りを果たし、ケヴィン・デ・メスメーカー選手が32位、昨年にU23で3位を獲ったシャルル・プラネ選手 は41位で完走しました。

2016ジャパンカップサイクルロードレースの全結果はこちらをご覧ください。
http://www.japancup.gr.jp/news/node/3666



管理番号:2515-1294-01