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Team Novo Nordisk NEWS

チーム ノボ ノルディスク NEWS

アブダビ・ツアーへ万全の体制

2017年2月15日

 

レース名:アブダビ・ツアー
開催場所:UAE(アラブ首長国連邦)
距離:669キロ
クラス:ワールド・ツアー


2月23日木曜日、いよいよ今年最初のワールド・ツアー、アブダビ・ツアーが開幕します。4日間に及ぶアブダビ・ツアーに照準を合わせ、チーム ノボ ノルディスクは準備を整えています。

「アブダビ・ツアーは全てのチームにとって、シーズンの行方を占う序盤の大事なレースです。」とチーム ノボ ノルディスクGMのヴァシリ・ダヴィデンコは話します。「ほぼ平坦ばかりのコースで、登りは1カ所のみ、どこで他のチームに差をつけられるか、それを見極めることが大事です。」

今月初めのドバイ・ツアーに続いてふたたびアラブ首長国連邦を走るチーム ノボ ノルディスクは、以下の通り経験豊かなライダーをそろえました。
ファビオ・カラブリア(オーストラリア)
ステファン・クランシー(アイルランド)
ヨーナス・ヘンッタラ(フィンランド)
ダヴィ・ロサーノ(スペイン)
ハビエル・メヒヤス(スペイン)
アンドレア・ペロン(イタリア)
シャルル・プラネ(フランス)
マルテイン・フェルスホール(オランダ)

ダヴィデンコGMによると、今レースの目標は、エースのペロン選手を平坦ステージで上位10位以内に入れること。「ペロンは、チーム内で最も優れたスプリンターの一人、ドバイ・ツアーはあいにくインフルエンザで出場できなかったが、順調に回復し今は万全です。平坦ステージでは大集団でのスプリントになるので、徹底的にスプリンターをアシストする戦略。これはどのレースでも言えることですが、一番大事なのはチームワークです。」

今年で3回目を数えるアブダビ・ツアーは、大部分が平坦コースのスプリンター向けレースですが、第3ステージには平均勾配11%の11キロにわたる長い登りがあります。ワールド・チーム18チーム中16チームに加え、プロ・コンチネンタル・チームからワイルドカードで4チームが出場、計20チーム160人がスタートラインに並ぶことになります。

登りを含むステージでは、ハビエル・メヒヤスとシャルル・プラネの活躍が期待されます。23歳のプラネ選手は特に第3ステージ、ゴールのジュベル・ハフィート(Jabel Hafeet)に向かう登りに対して気合い十分。彼にとって、これは今シーズン最初の大きなチャレンジ。「ドバイ・ツアーにも出ました。ゴール前が登りのハッタ・ダム(Hatta Dam)ステージを楽しみにしていましたが、悪天候でキャンセルになりとてもがっかりしました。脚に自信があったので試したかったです。」とプラネ選手。「今回のアブダビ・ツアーで、ブレイクアウェイに加わり、ペロン選手やフェルスホール選手のスプリントをアシストしたい。どちらかというと短い登りが好きですが、今回の長い登りでは、メヒヤス選手をアシストします。チャンスがあれば、自分が出ることもあり得ます。このレースは経験を積む良い機会であり、3月初めにイタリアで行われるワールド・ツアー、ティレーノ~アドリアティコに向けて、本番で脚を試す機会でもあります。」

アブダビ・ツアーは、2月23日木曜日に開幕。砂漠を駆け巡る全長189キロの第1ステージのスタート、ゴールはどちらもマディーナット・ゼイド(Madinat Zayed)。大きなカーブを抜けてから、一気にゴールへと続く幅の広い最後の直線数キロでは、かなり大人数の集団によるスプリント争いが繰り広げられる見込み。

アブダビ・ツアー公式サイト(英語)
http://www.abudhabitour.com/home.php



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