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Team Novo Nordisk NEWS

チーム ノボ ノルディスク NEWS

ファビオ・カラブリア コロラド・クラシックでモースト アグレッシブ ジャージを獲得

2017年8月14日

 

レース名: コロラド・クラシック 第4ステージ
開催地:デンバー、コロラド州
距離:120.1キロ

 

デンバー コロラド州 - 4日間のコロラド・クラシックの最終ステージで卓越したパフォーマンスをみせたチーム ノボ ノルディスクのファビオ・カラブリア(オーストラリア出身)は、ファーストバンク ザ モースト アグレッシブ ライダー ジャージ(FIRSTBANK Most Aggressive rider jersey)を獲得しました。 カラブリアは10ラップコースで最初にアタックを仕掛け、120.1キロメートルのステージで激しいレース展開をみせました。

「2週間に及ぶアメリカでの厳しいレースでしたが、今日は素晴らしいエンディングを迎えることができました。 私たちチームのジャージを、デンバー中に披露することができて最高の気分です」とカラブリアは語りました。 「コロラド・クラシックはエキサイティングなレースで、その偉大なレースの最終ステージにチーム ノボ ノルディスクが表彰台に上がれたことを誇りに思います。 ダイナミックで革新的なイベントを開催するレース主催者に感謝します」

初めて開催されたコロラド・クラシック、日曜日の第4ステージにおいて、デンバー市内周辺の12キロサーキットに先頭集団が突入していました。序盤よりカラブリアがアタックを仕掛けましたが、2人のライダーが追いついてきました。クリストファー・ブレビンス(Axeon Hagens Berman)がブリッジを狙って飛び出し、最終的に4人組で走行する形となりました。そのまま集団は、最大1:45のタイム差をキープしました。

ゴールまで残り20km地点で、ルーベン・コンパニオーニ(Holowesko-Citadel)が加速し、ブレビンズだけが後から続いていました。 2人は最終ラップまで先頭を譲らずにいましたが、後方集団によって吸収され、 最後は集団スプリント争いの展開となりました。結果、 ミヒェル・ライム(Israel Cycling Academy)が勝利し、マヌエル・セニ(BMCレーシング・チーム)が最終総合順位で首位を獲得しました。

「ファビオは10年ほど前のチーム ノボ ノルディスクの前身であるチーム タイプ1で、契約を結んだ最初のライダーでした。 彼はいつも積極的に、そして懸命に戦っていたので、この結果は本当に嬉しいです」とチーム ノボ ノルディスクCEOで共同設立者のフィル・サザーランド氏は述べました、そして 「糖尿病コミュニティ全体を代表し、今日この表彰台に立つことを大変光栄に思います。私たちは、糖尿病とともに生きる人々を元気づけ、それぞれの人生の目標に向けて生きていくことを応援していきます」と述べました。

世界初の全員が糖尿病患者のプロサイクリングチームは、9月10日に開催されるツアー・オブ・チャイナでレースに復帰します。



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