糖尿病について徹底解説。血糖値・HbA1cから
インスリン治療まで、関連する内容が満載!サイト内検索


鮭と豆苗の炊き込みご飯(2合分/4人分)

監修者:日本健康食育協会 國枝加誉先生

日本でとれる「鮭」のほとんどは川に遡上する白鮭で、引き締まった身が特徴です。銀鮭や紅鮭は、意外にも海外に生息する種類の鮭で、「サーモン」「トラウト」といわれる種類も一般的になりました。白鮭以外は比較的脂質が多く、焼く調理に向いています。鮭の身の赤色はアスタキサンチンという天然色素。抗酸化作用や動脈硬化の予防が期待されています。また、えんどう豆の葉と茎である豆苗は、ビタミンC、K、Aや葉酸が豊富です。

※栄養成分は1人分です。

水餃子
カロリー 361kcal
単位 4.5単位
カテゴリ 夕食
調理時間 -
たんぱく質
12.6g
脂質
6.6g
炭水化物
58.7g
食物繊維
0.6g
食塩
0.9g

材料(4人分)

2合
昆布 3cm角
生鮭 150g
豆苗 1/2P
白煎りごま 大さじ1
<A>
小さじ2
醤油 小さじ2
小さじ1/2

  • 1
    鮭は一口大に切り、塩(分量外)を振り10分ほどおいてから水で洗い流し、キッチンペーパー等でよく水分を拭き取っておく。豆苗は根元を切り落とし、1.5cmの長さに切っておく。
  • 2
    炊飯器に研いだ米、昆布、鮭、<A>を加え、炊飯器の2合分まで水を加え炊く。
  • 3
    炊き上がったら、豆苗、白煎りごまを加え蓋をして5分蒸らす。

豆知識

日本でとれる「鮭」のほとんどは川に遡上する白鮭で、引き締まった身が特徴です。銀鮭や紅鮭は、意外にも海外に生息する種類の鮭で、「サーモン」「トラウト」といわれる種類も一般的になりました。白鮭以外は比較的脂質が多く、焼く調理に向いています。鮭の身の赤色はアスタキサンチンという天然色素。抗酸化作用や動脈硬化の予防が期待されています。また、えんどう豆の葉と茎である豆苗は、ビタミンC、K、Aや葉酸が豊富です。



管理番号:2515-1-1241-01